極楽浄土って本当にあると思いますか?私たちは死んだ後どこに行くのでしょう?

そもそも極楽ってどんなところなのかと思って調べてみました。この極楽という仏土は広々としていて、辺際のない世界であり、地下や地上や虚空の 荘厳は微をきわめ、妙をきわめている。この浄土にある華池や宝楼、宝閣などの建物もまた浄土の宝樹も、みな金銀珠玉をちりばめ、七宝乃至は百千万の宝を もって厳飾されているそうです。しかも、それらは実に清浄であり、光明赫灼と輝いています。衣服や飯食は人々の意のままに得ることができ、寒からず暑からず、気候は 調和し、本当に住み心地のよいところです。また、聞こえてくる音声は、常に妙法を説くがごとく、水鳥樹林も仏の妙説と共に法音をのべる。したがって、こ の浄土には一切の苦はなく、ただ楽のみがあるそうです。

ふむ、四苦八苦が続く現世とは対をなした世界なのですね。天国と同じかと思いましたが、仏教では苦労した分後で救われるらしいです。神に祈れば全て許されるわけではないようです。

その極楽で使われる名前が戒名ですね。仏さまになったら新しい名前で新しい人生を送るということなのかもしれません。

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